大判62cm

ビッグサイズ62cmのコルクマットのラインナップがある、やさしいジョイントマット。
しかも普通サイズの30cmも大判62cmも、分厚い12mmと頼もしい厚み。

無地でシンプルだけどカラフルなのもからシックなものまで選べるのと、
セットの種類が多いのも特徴です。サイドパーツも単品で購入可能。

 

お店によって価格が違いますが、
今回はジョイントマット通販(http://jointomatto.com)の価格を参考に計算しています。
情報量が多いので、各表でまとめてみました。後半に購入して撮影した画像あり。

Sponsored Link

価格帯 1,200円(18枚入)~7,600円(144枚入)大判 1,017円(4枚入)~7,715円(36枚入) ※税抜き価格です
サイズ 30cm・大判62cm
色・柄 ナチュラルカラー・可愛い色など12タイプ(無地のみ)
厚み 12mm
サイドパーツ 単品・セット売りあり(マットと同梱のセットもある)

以下の一覧は、大判62cmマット・サイドパーツなしの情報まとめ。

例えば4枚入りだと1枚あたりは、8%税込で275円。
一見お高いですが、30cmで厚さ10mmのジョイントマットと比較すると、
(30×30×10=9,000 ・ 62×62×12=46,128)

体積で比べると5.1倍あるのでコスパは凄く良い計算結果になります。
100均2枚組30cmマットが税込1枚54円で、54×5.1=275.4円相当と考えた場合)

62cmマット枚数 広さ おおよその敷きサイズ 税抜き価格 1枚あたり(8%税込で計算)
4枚セット 2枚×2枚=約122cm×約122cm 1,017円 約275円
12枚セット 3枚×4枚= 2,800円 252円
24枚セット 6枚×4枚= 5,229円 約235円
36枚セット 約8畳分 6枚×6枚= 7,715円 約231円

セットは枚数が多い方が1枚あたりの金額が、少しお得なようです。

大判62cm用のサイドパーツの必要本数まとめ。
敷き方によって必要本数が変わりますが、一例を載せます。

大判はセットは1種類のみ。
セットは便利ですが、自分で数えて単品で買う方がお買い得ですね。

サイドパーツ必要本数の一例です
62cmマット枚数 広さ 真中用 角用 合計金額(税抜き) 1本あたり(8%税込で計算)
サイド単品・真中用1本 64円
サイド単品・角用1本 64円
4枚セット 4本 4本 セット販売なし
12枚セット 10本 4本 セット販売なし
24枚セット 16本 4本 セット販売なし
36枚セット 約8畳分 20本 4本 1,990円 約83円

★★★

以下の一覧は、30cmマット・サイドパーツなしの情報まとめ。

30cmマット枚数 広さ おおよその敷きサイズ 税抜き価格 1枚あたり(8%税込で計算)
18枚セット 約1畳分 3枚×6枚= 1,200円 72円
36枚セット 約2畳分 6枚×6枚= 2,267円 68円
108枚セット 約6畳分 9枚×12枚= 6,171円 約62円
144枚セット 約8畳分 12枚×12枚= 7,600円 57円

30cm用のサイドパーツの必要本数まとめ。
敷き方によって必要本数が変わりますが、一例を載せます。

約1畳分セットはセットの方がお買い得ですが、
その他のセットは自分で数えて単品で買う方がお買い得ですね。

サイドパーツ必要本数の一例です
30cmマット枚数 広さ 真中用 角用 合計金額(税抜き) 1本あたり(8%税込で計算)
サイド単品・真中用1本 28円
サイド単品・角用1本 28円
18枚セット 約1畳分 14本 4本 420円 約25円
36枚セット 約2畳分 20本 4本 780円 約35円
108枚セット 約6畳分 38本 4本 1,583円 約41円
144枚セット 約8畳分 44本 4本 1,843円 約41円

実際に購入した感想・敷き画像

大判62cmを、お試しにちょうどいい少量セットで購入してみました。
サイドパーツも単品で一緒に注文。

品名は「やさしいジョイントマット ラージサイズ4枚セット オレンジ」、中国製。
お部屋が明るいイメージになるオレンジ色です。

素材は、EVA。
開封時には匂いは気になりませんでしたが、鼻を近づけて嗅ぐと匂いがするので、
数時間ベランダの日陰で風に当てておいたら取れました。

やさしいジョイントマット大判62cm

下画像は、他店30cmのジョイントマットとの大きさ比較。
倍以上のサイズなので、やっぱり大きいですね!

乗ってみると座布団ぐらいのサイズ、女性なら胡坐をかいて座っても収まるぐらい。
3枚つなげると、私のお昼寝マットに良いサイズです。
62cmと30cmの大きさ比較

厚みは約12mm、10mmタイプとたかが2ミリの差なのですが
乗ってみると気持ち良い…。2ミリで感触が変わります。

低反発マットのようなイメージの柔らかい弾力性なので、やさしい感触です。
膝立てで歩くと違いが良く分かります。
大人の私が膝立てで歩くとマット表面が一旦凹んで、
しばらくするとジワリとへこみが戻る具合の優しい反発力です。

また、表面の凹凸加工は西松屋マットと比べると浅めですが、
滑りにくさがキープ出来ているのは柔らかいマットの沈み具合が良いのかも。
厚さ比較

4枚敷いた画像↓
天気の良い日に撮影したので反射が激しくなっております。
色ムラがあるわけではありません。実際には、落ち着いた艶消し気味な見た目。
4枚敷いた画像

ジョイント部分のアップ。
でっぱりが大きいので、楽にジョイント作業出来ます。
弾力が柔らかいのもあり、つなぎ目の段差はまったく気になりません。
アップ画像

裏面の画像。
裏面の様子

では、2枚、3枚、4枚…と、どんどん横につなげていった長さを実際に測ってみましょう。
(ただし、製品単位で多少の誤差があると思います)

Sponsored Link

マットの実寸は約62.6cmと、ほんの少し大きめ。ジョイント部分のでっぱりは、約2.2cm。
以下の表は、サイドパーツ無しの状態で計測。

ジョイント枚数 両端でっぱり(各2.2cm)込みの長さ 本体(両端でっぱり抜き)の長さ
1枚 62.6cm 58.3cm
2枚 123.1cm 118.8cm
3枚 183.4cm 179.0cm
4枚 243.8cm 239.3cm

(でっぱり部分を除いた)サイドパーツの幅は1.5cmぐらい。
実寸62.6cmのマット1枚の両端にサイドパーツをジョイントすると、
1.5+62.6+1.5=65.6cmぐらいのサイズになるわけです。
サイドパーツをくっつけてみた

マットが柔らかいので角部分がゆるめ。部屋の隅に敷きつめるならセーフ。
気になるなら裏で固定させるか、サイドパーツ無しで端カットした方がすっきりするかも。
サイドパーツのアップ