並べてみた画像

45cm&厚さ11mmのラインナップがある、やさしいコルクマット。
セットの種類が多いのが特徴。サイドパーツが単品で買えるところも嬉しいところ。

レギュラーサイズの30cmは厚さ8mm。

お店によって価格が違いますが、
今回はコルクマット通販の価格を参考に計算しています。
情報量が多いので、各表でまとめてみました。後半に購入して撮った画像があります。

価格帯 1,500円~(18枚入)11,800円(144枚)大判2,000円(8枚入)~12,190円(64枚入)※税抜き価格です
サイズ 30cm・大判45cm
粒の大きさ 細目のみ
厚み レギュラーは8mm、大判11mm
サイドパーツ 単品・セット売りあり(マットと同梱のセットもある)

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以下の一覧は、45cmマット・サイドパーツなしの情報まとめ。

例えば8枚入りだと1枚あたりは、8%税込で270円。
一見お高いですが、30cmで厚さ0.8mmと比較すると、
体積としては3.1倍あるのでコスパは良いですね。

45cmマット枚数 広さ おおよその敷きサイズ 税抜き価格 1枚あたり(8%税込で計算)
8枚セット 約1畳分 2枚×4枚=約88cm×約176cm 2,000円 270円
16枚セット 約2畳分 4枚×4枚=176cm×約176cm 3,600円 243円
48枚セット 約6畳分 6枚×8枚=約264cm×約352cm 10,285円 約231円
64枚セット 約8畳分 8枚×8枚=約352cm×約352cm 12,190円 約206円

45cm用のサイドパーツの必要本数まとめ。
敷き方によって必要本数が変わりますが、一例を載せますね。

45cmのサイドパーツは、セットよりも単品で買った方がお安いですね…
というか、30cmと45cmのサイドパーツって同じ値段で売ってるけど、
厚みも違い長さも1.5倍だから、45cmサイド単価価格がすでにお安いのかも。
大きさ比で単純計算すると、64円×1.5倍=96円ですものね。

サイドパーツ必要本数の一例です
45cmマット枚数 広さ 真中用 角用 合計金額(税抜き) 1本あたり(8%税込で計算)
サイド単品・真中用1本 64円
サイド単品・角用1本 85円
8枚セット 約1畳分 8本 4本 820円 約74円
16枚セット 約2畳分 12本 4本 1,080円 約73円
48枚セット 約6畳分 24 本 4本 1,870円 約72円
64枚セット 約8畳分 28本 4本 2,180円 約74円

★★★

以下の一覧は、30cmマット・サイドパーツなしの情報まとめ。
1枚あたりの単価を0.8%税込で計算してみました。
※約6畳分セットは必要数のサイドパーツ付きです。

30cmマット枚数 広さ おおよその敷きサイズ 税抜き価格 1枚あたり(8%税込で計算)
18枚セット 約1畳分 3枚×6枚=約88cm×約176cm 1,500円 90円
36枚セット 約2畳分 6枚×6枚=176cm×約176cm 2,800円 84円
108枚セット
※サイドパーツ付き
約6畳分 9枚×12枚=約264cm×約352cm
(サイズはサイドパーツなしの場合)
9,800円 98円
144枚セット 約8畳分 12枚×12枚=約352cm×約352cm 11,800円 約88円

30cm用のサイドパーツの必要本数まとめ。
敷き方によって必要本数が変わりますが、一例を載せますね。

こちらはセットで買ったほうが、凄くお安い!
例えば18本セットだと、単品で買うよりも500円もお得になる計算。

サイドパーツ必要本数の一例です
30cmマット枚数 広さ 真中用 角用 合計金額(税抜き) 1本あたり(8%税込で計算)
サイド単品・真中用1本 64円
サイド単品・角用1本 85円
18枚セット 約1畳分 14本 4本 680円 約41円
36枚セット 約2畳分 20本 4本 890円 約40円
108枚セット 約6畳分 38本 4本 1,600円 約41円
144枚セット 約8畳分 44本 4本 1,820円 約41円

実際に購入した感想・敷き画像

厚さが11mmと分厚さに期待、大判45cmをお試し購入してみました。
品名は「やさしいコルクマット約1畳本体 ラージサイズ」、中国製。
サイドパーツは単品で同時購入。

素材は、表面がコルク・裏面がEVA。
開封時に匂いが気になったので、半日ほどベランダの日陰で風に当ててみました。
匂いはしっかり取れて快適になりました。
やさしいコルクマットとサイドパーツ

下画像は、他店30cmの荒目との大きさ比較。
45cmと30センチの比較

表面の滑りにくさは、他店と同じく優秀。
30cmバージョンと違うのは、ふんわりとした厚み。
裏面クッションにも弾力がありますが、11mmの分厚さが効いています。

マット上を歩くだけでも違いを感じますが、
かかとでキックしてみると厚みと柔ら過ぎない弾力性を実感できました。
数字で見るとたった3mmの違いなんですが、思ったより安心感が増します。

11mmの後に0.8mmを見ると、ペラペラだと思っちゃいました↓
11mmと0.8mmの比較

ジョイント部分は厚みがある分、しっかりはまります。
つなぎ目の段差は足の裏で擦ってみても気になりません。

大きさと厚みが重みになり、30cm×0.8mmのマットよりも
反りにくい状況になっているので安定感があります。

反りが少ないからか、遠目で見ればつなぎ目立ちません。
コルク大判を4枚敷いたところ

ジョイント部分のアップ。
つなぎ目アップ

裏面の画像。

裏面の画像

では、2枚、3枚、4枚…と、どんどん横につなげていった長さを実際に測ってみましょう。
(ただし、製品単位で多少の誤差があると思います)

大判コルクマットは8枚入りなので、基本的には2×4の長方形になります。
2セット組み合わせると、4×4・3×5(1枚予備に)などと使えるので、
4~6枚つなげた長さも測っております。

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マットの実寸は45.3cmと、ほんの少し大きめ。ジョイント部分のでっぱりは、約1cm。
以下の表は、サイドパーツ無しの状態で計測。

ジョイント枚数 両端でっぱり(各1cm)込みの長さ(cm) 本体(両端でっぱり抜き)の長さ(cm)
1 45.3 43.3
2 89.5 87.5
3 133.9 131.9
4 187.2 176.2
5 222.6 220.6
6 266.9 264.9

(でっぱり部分を除いた)サイドパーツの幅は1.5cmぐらい。
実寸45.4cmのマット1枚の両端にサイドパーツをジョイントすると、
1.5+45.3+1.5=48.3cmぐらいのサイズになるわけです。
サイドパーツをはめてみた

本体同士よりは、ジョイント部分の見た目のピッタリ感は無いですが、
しっかりはまっているので取れちゃう感じはありません。手軽にスッキリします。
サイドパーツとジョイント部分アップ

私が愛用しているコルクマットです

colkmat-blog-300厚みは8~10mmが一般的ですが、私が使用しているのは11mmあるこの製品です。1cmレベルの世界ですから1mmの違いは大きいのは当たり前。防音対策やクッション性を重視するなら価格よりも厚みで選びたいですよね。

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