遊べる

赤ちゃんや幼児に買ってあげたくなる、パズルのように遊べるジョイントマット。可愛い色柄も魅力的ですが、なによりもパズルという遊び要素が楽しそう!くり抜いたパーツを使っておままごとや勉強もできそうです。

華やかでプレゼントにも良さそうですが、実際に使っていた経験者ママに聞いてみるとデメリットも気になりました。実際に使ってみた感想は?どんなデメリットがあるの?どんなのがおすすめ?アンケート回答を集めました。

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メリットは、「遊べる、可愛い、柔らかくて安心、子供が喜びそう、頭の体操になる、お勉強になる」こと。それにプラスして、クッション性があるジョイントマットならではの機能(ケガ防止や防音など)がママさん達に喜ばれています。

しかし・・・!「パズル」と「クッション性のある敷物」の2つの機能が同時にメリットになるとは限らないようです。

【口コミ】パズルで遊べるマットのメリット・デメリット

赤ちゃん育児中、または育児経験があるママさんのアンケート回答

子供がつかまり立ちをしだした時から使用しています。最初のころは、硬すぎず柔らかすぎないカラフルな数字や動物の絵が載っているパズルみたいなものを選びました。

細かな凹凸があるので埃やジュースなどを拭くときに少し取れにくいこともありますが使用感はとても満足しています。(1歳から使用)

子供が生まれた時、フローリングの床は赤ちゃんには冷たいし、転んで頭を打ってはいけないと思いジョイント式のマットを買いました。

厚さはよくある5ミリくらいのもので、縦横30㎝くらいのマットの中央が動物の絵になっていて取り外してパズルもできるものにしたのですが、これは我が家にはちょっと合わなかったかなと思います

なぜなら結構細かい部品に分かれていて、すぐになくしてしまっていたからです。綺麗に毎回親が部品を元に戻せる方ならきれいに保てると思いますが、うちは駄目でした。

でもマット自体は大変重宝しましたよ。(0歳から使用)

カラフルで絵の部分がバラバラにパズルのようになっていて、はめ込んで遊べるジョイントマットを購入し使っていました。

まず転んだ時クッションになり安全だと思った事と、玩具部屋兼リビングのフローリングの汚れ防止になる事。ジョイントなので汚れた部分だけ洗える事。が購入した理由です。それにプラスパズルとしても遊べるなんて楽しい!と思いました。

ですが、いざ使ってみるとパズルは余分でした

壊してバラバラにするのは何回も楽しくやるのに、はめて元に戻すのをやらないんです!直すのはいつも私自身です…余計な仕事を増やしただけになりました。(笑)

でも、クッション性のあるジョイントマットは赤ちゃん期にはとても良い商品だと思います。(6ヵ月から使用)

子供のいる家庭にとって必須なジョイントマット。我が家も赤ちゃんが産まれて買い揃えました。最初は見た目重視で、ディズニーのキャラクターのものを購入し、部屋の大きさに合わせてどんどん買い足していきました。

購入当時は、赤ちゃんが大きくなったらパズルのようにして遊べるし!と考えていましたが、細かく抜けるタイプのものは掃除か非常にめんどくさいことに気付き途中から大判の無地タイプのものにチェンジしていきました。(3ヶ月〜2歳現在も使用)

第一子誕生時にジョイントマットを一畳ほどの大きさを購入しました。数字が書いてありそれがパズルの様になるものを購入。小さいうちに数字に興味を持ち頭の良い子になって欲しいと身勝手な親心で決めました。

しかしながら全く数字に興味は示さず、逆にそのパズルになる部分が無くなったりそれを噛んだりして失敗したと感じました。

一番気になるところは毎日の掃除だと感じます。細かいパズル部分は掃除機を掛けるにも張り付いたりしてスムーズに行う事ができずに、拭き掃除を行っていました。

やはり毎日使うものとしてはシンプルで掃除し易いものが一番だと感じます。たまに使うのであれば、パズルになったものやカラフルなものを使用するのも良いと感じます。(2か月から使用)

アンケート回答の中で目立ったデメリットをまとめると、敷物として使うとホコリもたまりやすく、パズルの管理が大変なようです。

  • パーツを戻すのに手間がかかる
  • 凹凸だらけでホコリがたまりやすい
  • 形状的に、すごく掃除がしにくい

もし、上記のデメリットが気になるなら、こんな解決策はいかがでしょう?

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解決案

【解決案その1】

シンプルなタイプと組み合わせる。(パズルを一部にセット)

例えば、カインズホームの『遊べるパズルマット9枚組』のように、大判と組み合わせできるタイプ。凹凸部分が少なくなるので、敷物として使いやすくなりそうです。

 

【解決案その2】

パズルとして使うものと、敷物として使う普通のタイプを別に用意する。(パズルマットはおもちゃ箱に収納するぐらいの勢いで)

アンケートによると、敷物としては大判無地タイプがおすすめなようです。

【解決案その3】

パーツがないタイプを選ぶ。

アンケート回答より

大きくなっても遊べるように、マットに描かれた絵をパズルのようにつなげて遊べるデザインにしました。3歳以降も大きなパズルとして遊んでいるので、このデザインにしてよかったと思います。(4か月から使用)

なるほど、きっとニトリの『ミニカーで遊べるパズルマット』や西松屋の『くるまとあそぼう(道路のマット)』みたいなタイプのことですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

価格:1490円(税込、送料別) (2018/1/9時点)

ニトリ楽天市場店 ■組み合わせサイズ(約):0.7帖 ■サイズ(約):1枚 57×57×厚さ1cm(ジョイント部分含む)

くり抜いたパーツを埋め込むパズル式ではなく、マットに描かれた柄をつなげて遊ぶタイプなら、お掃除が楽ですものね!パーツがないから誤飲の心配もなく、小さな頃から長年使えそう♪

ちなみに

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