オリジナルマット

ニトリのコルクマットは、30cm以外に大判45cmもラインナップ。
コルク粒の大きさは1種類、ざっくりナチュラルな荒目タイプのみ。
シリーズはシックなカラーが並びますが、素材感がナチュラルなのがコルクマットです。

 

価格帯 753円(9枚入)・大判1,420円(8枚入)※税抜き価格です
サイズ 30cm・45cm
粒の大きさ 荒目のみ
厚み 8mm・大判も8mm
サイドパーツ なし

Sponsored Link

実際に購入した感想・敷き画像

ニトリオリジナルの30cmセットをお試し購入してみました。
品名は「コルクマット」、中国製。9枚入りなので1枚あたりは税込で90円ちょっとです。
30cmコルクはEVA製ジョイントマット30cmより数円安いのですね。大判は同じだけど。

素材は、表面がコルク・裏面がEVA樹脂。
開封時も匂いは気になりませんでした。鼻をひっつけて嗅ぐと匂う程度です。
でもジョイントマットと比べると、気になる匂いなので風に当ててみますね。

(あれ?良く見ると、このパッケージ…値段が違いますね。今気付きましたが)
まぁ、それは置いといて、厚みは約8mmの内でコルク部分は1mmぐらいです。
先日買った100均(セリア)のコルクマットと良く似ていますが、
こちらの方が裏クッションが柔らかく全体的に柔軟性があって好きですね。
オリジナル

似てると思ったら!
100均(セリア)のコルクマットと重ねてみると、サイズも形もぴったり同じでした。
これは使えそうな発見…。柄(コルク粒の大きさ)もかなり似てるのでジョイントしても違和感なし!

ニトリはセット売りのみなので、単品追加で数枚欲しい時は代用で使えそうですね。
100均のはクッションが少し硬めで踏み心地に微差がありますが、肌触りは似ています。

その他に、このコルクマットがいいね!と思った特徴は、
同店&他店と比べると違う「表面の滑りにくさ」。
優しくフィットする感じで抵抗力があります。素足のベタ付き感も無く、快適ですね。
4枚並べてみる

では、2枚、3枚、4枚…と、どんどん横につなげていった長さを実際に測ってみましょう。
(ただし、製品単位で多少の誤差があると思います)

コルクマット30cmセットは9枚入りなので、基本的には3×3の正方形になります。
2セット組み合わせると、4×4(2枚予備に)・3×6・3×5(3枚予備に)などと使えるので、
4~6枚つなげた長さも測っております。

ジョイント部分のでっぱりは、きっちり1cm。でっぱりをカットした時の長さが分かりやすい!
マットもちょっきり30cmなので全体的にも、珍しくスッキリした数値が出ました。

ジョイント枚数 両端でっぱり(各1cm)込みの長さ 本体(両端でっぱり抜き)の長さ
1枚 30.0cm 28.0cm
2枚 59.0cm 57.0cm
3枚 88.0cm 86.0cm
4枚 117.0cm 115.0cm
5枚 146.0cm 144.0cm
6枚 175.0cm 173.0cm

裏面の画像。ジョイントマットと同じEVA樹脂です。
裏面

ジョイント部分のアップを見てみましょう。
30cmと同様に、ジョイント部分の「でっぱりが細かい」ので
しっかりひっついて外れにくい手応えです。
コルクの素材に柔軟性があるので、ジョイントをつなげたり外したりするのが気持良い感覚。
2枚つなげた感じ

上に乗って足の裏でジョイント部分を撫でてみたぐらいでは、ひっかかりは感じません。
近寄ると接合部分の段差が結構見えますが、遠目ならジョイントマットと比べて
接合部分がかり分にくくスマートですね。
近づいて撮影

Sponsored Link

ネックなのが他社製品と比べて厚みが足らないこと

8mmと11mmの違い

8mmしか手にとって見たことがなければ「あ、こんなものか」と思うかもしれませんが、11mmと比較してみると、その厚みの違いに驚かされます。

実際に踏んでみると、8mmは残念ながらクッション性は感じられますが、ペラペラとした感じが否めません。

少しでも防音性がある方が良いとお考えの方はこちらの記事で紹介した11mmのやさしいコルクマットがネット通販でオススメです。