今、お部屋のインテリアを決める時にテーマの一つとして候補に挙がるのが「北欧」です。

ナチュラルで木のぬくもりを感じることが出来る癒やしの空間になりますので、誰もが憧れるインテリアテイストです。

今回は床に敷くジョイントマットで私が「コレだ!」と思った素敵な商品を厳選してご紹介したいと思います。

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そもそも北欧ってなんだろう?

「なんとなくこんな感じじゃない?」という曖昧なイメージを持っている方も多いと思いますが、インテリアのポイントをまとめてみましょう!

1、出来るだけシンプルに

2、ぬくもりを感じる木製の家具を置く

3、明るい色または暖色系の色を取り入れる

1、自然を大切にするというエコから考えると、お部屋にゴチャゴチャ物が溢れていたらやっぱり資源の無駄ですし、見た目もあまり良くありません。いつでもお客さんを迎え入れる状態が理想であり、シンプルであればあるほど、お部屋の片付けや掃除も楽ですからね。生活しやいという点からもとても大切なことです。

2、北欧といえば寒い地域です。お部屋は室温の暖かさだけでなく、見た目の暖かさも欲しいので、その点を考慮すると、やっぱり家具は暖かみのある木製品が良いですよね。

3、ナチュラルな木のカラーとマッチした色をアクセントに取り入れたいところ。白・オレンジ・緑・ブルーなど、木製品は基本的に何でも合いますが、明るい色か暖色系が落ち着くと思います。

また、フローリングにラグが置かれていると、足元の冷えを防ぐことも出来ますし、インテリアとしてもおしゃれ度がアップします。

 

北欧インテリアにマッチしたおしゃれなジョイントマット

 

1、やっぱりナチュラルな木目調がステキ

ジョイントマットを検討する時ってフローリングを傷めないようにとか、子供やワンちゃんのためという理由がほとんどだと思いますが、マットを敷くとフローリングを覆ってしまうので、北欧の要素である木目を無くしてしまうことに。

それなら同じ木目のマットを敷けばインテリアの雰囲気を損なうこと無く、問題点を改善することが出来ます。

カラーは自然なナチュラルウッド(黄土色のような)と、ヴィンテージ感のあるダークウッド、そして最近流行りのホワイトウッドの3色が一般的です。

お部屋の雰囲気に合わせてカラーを選ぶことが出来ますが、家具の色に合わせると統一感が生まれます。やはり暖かみのあるウッドカラーはいいですね。

定番のナチュラルウッドが自然な感じで良いですが、お部屋を一気に明るくするホワイトもオススメです。

フローリングのような木目調マットのシリーズはこちら

 

 

2、ファブリックで踏み心地が良いマット

パット見、木目のようなデザインが印象的ですが、実はこれファブリック生地なので敷き詰めると絨毯のようになります。都会的な雰囲気も併せ持つので、大人でシックな感じにしたいならオススメです♪

絨毯を施工するととても高くなりますが、これなら一般の人でも敷くことが出来ますし、なにより経済的です。

スマイフィールスクエアはこちら

 

 

3、敷くだけでモダンな雰囲気に早変わり

1枚1枚異なる模様は木目を思わせる美しいデザインで好印象。こちらもファブリック素材なので冷え防止にもなります。和・洋どちらでも合わせることが出来る安心カラー。自己主張が少ないので、お部屋の雰囲気を落とすようなことはありません。白茶、黄茶、黒灰の3種類あります。

スマイフィールスクエアはこちら

 

 

4、組み合わせ次第で北欧を演出

こちらもファブリック素材が使われています。独特なカラー展開で好きな色を選ぶことが出来ますが、単色ではなく2色以上を合わせて敷いても面白そうです。

失敗したらどうしよう・・・と思いますが、例えば写真のように3色並べてみても暖かみのある雰囲気に仕上げることが出来るのです。

アッシュブラウンやインディゴは冷たさを感じますが、暖色系を混ぜることで中和します。思い切って複数のカラーを並べてみるのも良いでしょう。

ファブリックフロアはこちら

 

 

5、お財布に優しい低価格な無地マット

一番最初にご紹介したシリーズの無地タイプです。単色9種類、ツートンカラー5種類というカラー展開なので、好みのカラーが見つけやすいというのがポイント。

また、「マットの購入を検討しているけど、出来るだけ安いものを探している」という方はこちらがオススメです。

30cmタイプは1枚100円以下、60cmタイプは1枚約350円と低価格。デメリットとして安っぽさがありますが、カラーのチョイスによっては自己主張が少ないものもあるので、組み合わせ次第です。

ホワイト、ベージュ、ブラウンなどがオススメ。ツートンカラーはどうしてもポップになりがちなので、単色が無難です。

単色シリーズはこちら

 

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6、暖かさを肌で感じるコルクマットも人気

細目のアップ

表面はコルクを使用していますので、自然なぬくもりと暖かさを肌で感じることが出来る贅沢なマット。クッション性があり、すべり止め、怪我防止、騒音防止などインテリアというよりも機能性を重視した方が選ぶと言うのがポイントだと思います。

表面のコルクは経年劣化やペットがかじったりで剥がれてしまうというデメリットがありますが、それ以上にメリットがあるというのも確かです。

コルクマットは別記事でレビューしています

購入したお店はこちら

 

 

まとめ

一番最初にご紹介したポイントさえつかめば、北欧の雰囲気を出すことが出来ます。木製の家具を配置して、グリーンの観葉植物を置けば、暖かみのあるお部屋になり、まさに癒やしの空間に。

ファブリック素材ではない、クッション性の高いマットなら、その上にラグを敷くと一層雰囲気を出すことが出来るでしょう。

ちなみにクッション性の高いマットは家具の脚で凹んだりするので、その点は注意しましょう。部分的に敷くのも良いですし、家具の下に目立たない色の板を敷いて対策をとっても良いでしょう。ただ、無地のマットは安価で手に入るので、そこまでするかは微妙ですけどね(*^_^*)