45cmと30センチの比較(コルクマット)

オシャレだけど・・・

赤ちゃんがつかまり立ちを始めたので、ジョイントマットをひくことになりました。一般的なものはオシャレではなく、部屋になじまないのでどうするか迷っていました。
そんなとき、コルク性のマットをドン・キホーテで発見し早速購入。10個程度購入して部屋にひいてみました。
見た目は想像通りとてもオシャレでいいかんじです。北欧系を目指していたのですが、自然な色味でよかったです。
しかし、問題も多くありました。まず赤ちゃんがコルクをちぎるということ。子供は意外と力が強く、コルクの端を引っ張りボロボロになってしまいました。また、それを誤飲しそうになり大変焦ることもありました。
それから掃除が大変です。子供が誤って水をこぼしたときは乾くのに時間がかかり、湿ったままになってしまいました。
また、子供が転倒した際あまりクッション性がなく痛そうに感じました。このことから、デザインを重視せず機能面を考えて通常のジョイント式スポンジマットを再購入しました。

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汚れた部分だけとりかえれます

コルクマットは家の中でいろいろ使用しているマストアイテムです。
特に汚れるところなど使用をお勧めします。フローリングの一角に引けばごろ寝ができますし、弾力性があり、厚みもあるので防音にも効果を発揮してくれています。
なかでもおすすめなのがペットのいる部屋やエリアの床材として使うことです。
我が家には犬がいますので、犬の部屋(3畳間)に敷き詰めて使っています。フローリングの保護と騒音防止、また意外と温かいので、冬場は保温効果も期待できます。
コルクマットはその特性上あまり耐久性は高くありません。ですがジョイント式マットなので、汚れたり痛んだりした箇所だけを新しいものに取り換えることができます。またカラーリングを変えたり、2枚重ねにしたり、自分な入りのカスタマイズがしやすいことも特徴だと思います。一度使うとその便利さに家中で使いたくなります。PCの前で椅子のキャスターの部分に使ったり、脱衣所やトイレの床材もいい感じです。

まとめ

今回の感想はクラウドソーシングサービスを利用して不特定多数の方からご意見を伺った内容の一部です。