並べてみた感じ

ベビーザらスのコルクマットは、なぜかネット通販のラインナップには無いみたい。
でも店頭には、30.5cmの荒目タイプがありましたよ。
ジョイントマットの種類が多いベビーザらスですが、コルクマットとしては1種類のみです。

キュートなマットが並ぶ陳列の中、単色シンプルなのはコルク・木目調・絨毯マットの3種類。

価格帯 1,499円(9枚入)※税抜き価格です
サイズ 30.5cm
粒の大きさ 荒目のみ
厚み・実寸 7mm
サイドパーツ なし

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実際に購入した感想・敷き画像

オリジナルのコルクマット30.5cmセットをお試し購入してみました。
品名は「たのしいプレイマット(コルク)」、マレーシア製。
9枚入りなので1枚あたりは税込で180円ぐらいです。
他店の中国製ばかりの中でマレーシア製は珍しいですが、価格はお高め。

素材は、表面がコルク・裏面がEVA樹脂。
開封時も匂いは気になりませんし、ほとんど匂わないと思います。

厚みは7mmと他のコルクマットよりは薄めで、その内でコルク部分は1mm。
クッション性は、しっかり硬めで密度を感じます。エアリー感が少ないから材料代高いのかしら?
けっこう硬いのですが柔軟性があるので、半分に折り曲げても大丈夫です。

ただ硬い分、物を落とすと高めの音が出ます。大差はないけど硬い方が音は出やすいかも。
それに膝立ちして比べてみると、柔らかめマットに比べると膝が痛いですね。

9枚入り

「表面の滑りにくさ」は他店同様、優秀です。見た目も変わりません。
しかし、マット上を歩くと随分印象が違います。大人女性の私が歩いても、かかとが沈まない硬さ。

ジョイントに関しての「クッション性が硬い」デメリットは、
柔らかタイプと比べてつなぎ目が微差で目立つこと。柔らかいと何となく馴染んじゃうのでしょう。

対して「クッション性が硬い」メリットは、
ジョイント部分がガッチリはまってズレ難く、うっかり外れにくいことです。
横側に引っ張っても裏素材の伸びが少ないため、隙間が開き難いピッタリ感。

キチッとはまるので、ジョイントする時には真上からギュッギュと押さえると調子良いですよ。
柔らかタイプだと指で撫でる力だけではまりますが、これは無理っぽいかな。
4枚敷いてみた

では、2枚、3枚、4枚…と、どんどん横につなげていった長さを実際に測ってみましょう。
(ただし、製品単位で多少の誤差があると思います)

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コルクマット30.5cmセットは9枚入りなので、基本的には3×3の正方形になります。
2セット組み合わせると、4×4(2枚予備に)・3×6・3×5(3枚予備に)などと使えるので、
4~6枚つなげた長さも測っております。

マットの実寸は30.4cmちょいと少し控えめ。ジョイント部分のでっぱりは、きっちり1cm。

ジョイント枚数 両端でっぱり(各1cm)込みの長さ 本体(両端でっぱり抜き)の長さ
1枚 30.4cm 28.4cm
2枚 59.9cm 57.9cm
3枚 89.3cm 87.3cm
4枚 118.8cm 116.8cm
5枚 148.1cm 146.1cm
6枚 177.6cm 175.6cm

裏面の画像。ジョイントマットと同じEVA樹脂です。
他店と比べて、きめが細かいのが特徴かな。
裏面

ジョイント部分のアップを見てみましょう。
前半に書いたように、つなぎ目はガッチリとつながります。
ジョイント部分の段差はぴったりはまっていれば気になりませんが、たまたま上下にずれていると
(外れ難い分、はまり難いので)ちょっと引っ掛かり気味になりがちです。
つなぎめ

ジョイント部分アップ